バッカスのひろば

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2010年 08月 30日

H22年8月22日と28日 江戸川・利根川の分岐点探訪~M嶋

8月22日と28日の2回連続で、千葉県野田市の関宿(せきやど)という所へマイチャリンコで行ってきました。ルートは『江戸川』堤防沿いに設置された、自転車用道路を往復するだけですけど。ちなみに『江戸川』は東京都と千葉県の県境でして、都側と千葉側では、自転車道とか一般道路の歩道とかの整備環境は違いがあります。

関宿は、『利根川』と『江戸川』の分岐で、かつて関宿城があり今は博物館になっています。

私の住まいからは、直線で片道45km往復にすれば約100kmの行程です。(体力維持のため1日100kmを目標にしています)

22日には、東京側の堤防を走り、東京都⇒埼玉県⇒茨城県⇒千葉県(帰りも同じルート)
28日には、対岸の千葉側の堤防を走りました。往復で対岸を走ると4県を通ることができます。

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画面右に見える、センターラインが引かれた道路が「自転車用道路」です。といっても散歩・ランニングする方もいます。自動車・単車は通れません。

別の『荒川』の自転車道は幅が広く、ツールドフランス帰りかと思うマッチョが、ビュンビュン飛ばしています。


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堤防を走っていると、多くの鉄道と橋をくぐります。私のスタートから関宿までの間で、JR総武線・京成本線・私の通勤電車の北総線・JR常磐線・つくばEXP・JR武蔵野線・東武野田線とクロスします。

←の写真は最後の東武野田線で、ここまで来ると線路のフェンスも雑なものです。


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茨城県の『新利根川橋』欄干に立って(揺れるので恐しかったあ)、利根川を撮影しました。この少し先(画面奥)に利根川と江戸川の分岐点があります。


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自転車道路沿いには、250m置きにこのような標識があり、これを見ながら「もう少し、がんばれ」と老体にムチを打っています。これは利根川側の標識で、銚子の犬吠崎からの距離ですね。

ちなみに今回のゴール地点は、江戸川側の場合はネズミの『浦安市』から59.25kmです。

利根川自転車道は170kmぐらい整備されているとのこと。
山行できないときは、このような休日をすごしていますので・・・・。
以上
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by 8bacchus | 2010-08-30 00:10 | なんでもない事
2010年 08月 25日

H22.08.24 関東支部の懇親会だよ~reported by M嶋

酷暑の続く日々ですが、バッカスの皆さんいかがお過ごしでしょうか。

『暑気払い』と称して、関東男三人衆がJR神田駅に集合し、近くの居酒屋『夢の郷』で飲み会を行いました。

関東男三人衆とは・・・神田須田町のIK上親分、新宿のシティボーイKT川君、葛飾柴又のM嶋です。


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←の写真は親分さんが、この夏登った『白馬岳』の土産話とともにゴーヤチャンプルをワシワシ豪快に食べるところです。


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←の写真は、元気ハツラツ新宿のシティボーイです。その日に限って帰社間際に上司につかまり、集合に少しおくれました。
『山仲間で誰を好きなのか、A子かB子か!!』とIK上親分。
『分かった』
『A子に今から電話せい』とIK上親分から詰問されたシティボーイは、しぶしぶ「〇〇山の会」の「A子さん」に電話しました。A子さんとはIK上親分そしてM嶋と電話を代わり、挨拶しましたが、シティボーイにとっては本命ではないようで、なかなかシッポを出しません。


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←の写真は、シティボーイに襲われ、あわや!というM嶋の爺さんです。
これをご覧になられたバッカス諸氏は、何か気づかれたことと思います。そう「このシティボーイは、女性よりも男性、しかもジュク女ならぬジュク男に興味があるのではないか?」という疑問です。


失礼。ご本人の名誉のために申し上げますが、いつものM嶋の冗句ですので・・・

宴たけなわのところ21時過ぎに解散しました。店を出ると風俗関係の誘惑に負けそうになる気持ちをしっかり持ちつつ、それぞれの帰路についた充実した会食でした。新しく焼酎ボトルをキープして、腹いっぱい食べても、一人3000円でした。
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by 8bacchus | 2010-08-25 22:34 | 懇親会
2010年 08月 15日

8月13~15日 香川県の小豆島(しょうどしま)へ行って来ました。

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車で姫路~福田間を往復、島ではユースホステルに2泊。島の主な道は全て通りました。おすすめは、魚伝という卸売屋さん。草壁港から少し山側入ったところにあります。見た目はお店らしくありませんが、観光ガイドに載っており、私達のような観光客にも小売してくれます。

写真 :

http://picasaweb.google.com/zarya1999/201008#

/TG
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by 8bacchus | 2010-08-15 22:58 | 新人育成
2010年 08月 15日

8月1日 大阪京都の境 深山(みやま)へ行って来ました。

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登山口付近に車を止めにくくて不便ですが、また行って来ました。途中までは木陰を歩く事になり日差しが強くてもなんとかなりますが、笹の丘に出ると日差しは厳しいです。

帰りに、るり渓温泉に入って帰るとちょうど良いです。

写真 :

http://picasaweb.google.com/zarya1999/201007#

/TG
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by 8bacchus | 2010-08-15 22:52 | 新人育成
2010年 08月 09日

H22年8月7日~8日 男2人で行く『甲斐駒ケ岳』~報告 by M嶋

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関東支部のメンバー、KT川君とM嶋とで甲斐駒ケ岳に登りましたので、報告します。
←写真は、モルゲンロートの甲斐駒に立つ、KT川君のシルエット

H22年8月6日(金)21時「新宿」発の「あずさ」に二人乗車し、22時50分頃に「竜王」駅に到着。そこからタクシー約ワンメーターで、勝手しりたる「NS田」邸に到着し前夜泊させていただきました。

翌朝は、いま旬の山梨のモモで朝食を摂り、夜叉神駐車場まで送ってもらいました。帰りの迎えも頼みましたが、返事がいまひとつハッキリしなかったのでそれ以上は深入りしませんでした。
実は、NS田さんは日曜日に「八ヶ岳ジャズフェスティバル」を聴きに行く予定でしたので、今回の山行は欠席されました。


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「夜叉神」から「広河原」までの乗合タクシーが、手ぐすね引いて待っており、「NS田」車を降りると同時に、タクシーに乗せられ一人1200円を強制的に支払う羽目になりました。

そして我々のタクシーが到着した、広河原(左の写真)からは甲斐駒ケ岳と仙丈ヶ岳の登り口である「北沢峠」行きの「南アルプス市営バス」は既に発車した後でした。
6時50分の次は、なんと9時です。
←写真は一足違いでバスの出たあとの広河原バス停
まったくお役所仕事ですね。マイカー規制するのは賛成ですが、代替えのバスがこれではいただけません。しかも発車するときは、バスが2・3~4台一度に発車するのです。30分毎に1台ずつの発車とか工夫しないのですかね。


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やっと到着した、登り口の「北沢峠」で、気をとりなおして張りきるKT川君でした。

ここから、テント場の「仙水小屋」に向かいます。


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8月7日(土)は、紆余曲折、KT川君とM嶋の取っ組み合いのけんかを経て、甲斐駒ケ岳に2回登ることに決定しました。(初日を仙丈ヶ岳にして二日目を甲斐駒にする・・・等、意見百出しましたが、KT川君の「仙丈ヶ岳にはこだわり、な・い・し~」の一言で、ダブル甲斐駒となりました。
←写真は、8日(日)の太陽がすっかり出たところで、最初の写真のモルゲンロートから少し後です。この日は、午前3時に起床して、4時30分に行動開始しました。

ここだけの秘話ですが、夕食と朝食に何を作るか、どう調理するか、のことでKT川君とM嶋は長い口論の末、つかみ合いとなり、M嶋の「朝には絶対焼きそば!」の主張は否決されました。


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甲斐駒ケ岳の向かって右に、真っ白い岩峰をさらしているのが、「摩利支天」です。花崗岩のため真っ白く輝き、少し鈴鹿の藤内壁に似ているようです。TR岡さん、HZ間さん腕がウズウズしませんか。次に摩利支天ズームアップをご紹介します。



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これが摩利支天だあ
KT川君も、早く「TR岡」副校長や、自分をバッカスに引きずり込んだ「HZ間さん」とザイルを組みたいそうです。
(これはM嶋がKT君の深層心理を解析した結論ですので)


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甲斐駒の山頂手前のピーク「駒津峰2740m」地点です。
ここから山頂の2967地点まで、いったん降りてから登り返すので、標準で1時間30分の距離があります。


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甲斐駒ケ岳2967mでのスナップ


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甲斐駒ケ岳から望む「仙丈ヶ岳」のカール地形。
向かって左側が、スプーンですくい取ったような地形がそうですね。


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駒津峰から見る、ガスに包まれる甲斐駒ケ岳


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遠景の富士山をバックに、「無限の彼方にさあいくぞ!!」とバズ・ライトイヤーが乗り移ったKT川君


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本当の頂にボルダリングする、中級候補のKT川君です。

最後に、テント場の「仙水小屋」はなかなか良いテント場でした。水が豊富に使用できて、8月でも手を浸すのができないくらい冷たく、美味しい水です。

反省:M嶋のまったく個人的な理由ですが、Freeになる土日がなかなか無く、全員に連絡する余裕がない中、関東支部だけに声をかける結果となりました。計画書もNS田邸についてから、という慌ただしさでした。
これからは、アウトドアに最適な季節が続きます。みなさんも遠慮せず、「あすこに行きたい、ここへも登りたい・・・」という声をどしどし発していきましょう。みんなで企画しましょう。
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by 8bacchus | 2010-08-09 15:16 | 山行報告