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2010年 07月 23日

7月18日 北岳方面 広河原~白根御池へ行って来ました。


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梅雨明け直後の海の日3連休 7月17日~19日にかけて北岳方面に行ってきました。
今回の目標は白根御池小屋。
宿泊は今回3度目の宿泊となる『ペンション 北地蔵』。




7/17
朝から晴れ!
8時半ごろ家を出発、名神京都手前で渋滞に。その後は順調に進む。
中央道では真正面に美しい富士山が。

せっかく山梨まで来てバッカス小屋4号を見ずには帰れない。
というわけで、N田邸にお邪魔する。
閑静な住宅街。うわさどおりベランダからは富士山の雄姿。
男の一人暮らしとは思えない美しい部屋!
芦安まで約30分というすばらしい立地!
N田さん、お世話になりました。手ぶらでほんまにすいません。

7/18
朝4時半起床。5:10発超満員のバスで広河原へ。
6時過ぎに広河原到着。
お天気最高!久々の高山はやっぱり気持ちいい!
以前のアルペンプラザは大きく様変わりし、美しいインフォメーションセンターになっていた。
うだうだして、7時過ぎに広河原山荘横の登山口出発。
Sue、歩く、歩く。ご機嫌で歩く。
普段のアンパンマンの靴なので、もちろん靴はびちゃびちゃ。
そのうち「しんど~い。だっこぉ~」
がはじまる。そこをなんとか
「次の休憩でチョコやで」
「ピンクの紐を追っかけよう」
「みんな『すごいね~』ってほめてくれてるで」
などなど、なんとかSueの気持ちを持ち上げて歩かせる。
その間Kaiは背中でスゥスゥ。
Sue、二俣まであと1時間、のところで
「もうお山いやや」。
しょうがなく夫婦で子を一人ずつ背負って登る。
Sueは少し背負われて休憩したらまた歩き出した。
コースタイム約3時間のところを5時間かけて白根御池小屋到着(12:10)。
1時間ほど休憩したあと、
下りは時間がないので最初から子二人を夫婦それぞれ背負ってタッタカ降りる。
2時間ほどで広河原到着(15:10)。
16:10のバスで芦安へ。
Sueはなんだかんだと登り4/5ほど歩いたか?がんばったな。
Kaiは終始背中でグゥグゥ。
MineはKai妊娠から約2年のブランクにも関わらず、
10kg超のKaiを背負い普通にスタスタ歩けた自分に感心。
TGは「脚力が弱い」とCospaで指摘されたとは信じがたいいつものパワー。

7/19
お宿チェックアウト後、いつものとおり地元JAの催し
『もも食べ放題、300円(時間無制限)』
で桃をたらふく頂き、帰路に付く。

写真 : http://picasaweb.google.co.jp/zarya1999/201005#

記 MineG
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by 8bacchus | 2010-07-23 00:23 | 新人育成
2010年 07月 11日

交流団体

セミナー14期で作ったH.C.teruru http://teruru14.web.fc2.com/
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by 8bacchus | 2010-07-11 10:17 | 交流団体
2010年 07月 11日

フリー・エムエル

山之会バッカスでは、会員及び関係者とのメール交換の為に フリー・エムエル
http://www.freeml.com/ を利用しています。
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by 8bacchus | 2010-07-11 10:06 | フリー・エムエル
2010年 07月 11日

サークルスクエア

山之会バッカスでは、会員限定で サークルスクエア
http://www.c-sqr.net/ を利用しています。
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by 8bacchus | 2010-07-11 10:04 | サークルスクエア
2010年 07月 11日

大阪府勤労者山岳連盟

山之会バッカスは、大阪府勤労者山岳連盟

http://www.geocities.co.jp/Athlete/3063/
の加盟団体です。
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by 8bacchus | 2010-07-11 10:02 | 大阪府勤労者山岳連盟
2010年 07月 11日

BBS

BBS http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=bacc8をご覧下さい。
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by 8bacchus | 2010-07-11 10:00 | BBS
2010年 07月 11日

アルバム(2005年4月まで)

ホームページ
http://www.geocities.jp/bacc8/home.htm
もしくは、

アルバムのインデックス
http://www.geocities.jp/bacc8/ALBUM/album.htmをご覧下さい。
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by 8bacchus | 2010-07-11 09:57 | アルバム(2005年4月まで)
2010年 07月 11日

お問い合わせメール

お問い合わせは、電子メールで owaf8bacchus@gmail.com へご連絡下さい。

念の為、連盟の連絡先も載せておきますが、電子メールでご連絡頂くのが一番です。

大阪府勤労者山岳連盟 〒537-0024 大阪市東成区東小橋2-1-1 東野ビル2F
TEL 06-6972-2057 FAX 06-6972-2058
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by 8bacchus | 2010-07-11 09:54 | お問合せメール
2010年 07月 11日

入会案内

入会前に私たちの山歩きに参加してみませんか。 どんな雰囲気かわかっていただけると思います。 月に一度、山歩きを行っていて傷害保険100円*のみで 参加していただけますので、お気軽にご連絡を。 (* 労山のハイキングタイプ100、3泊4日までの場合。)

山行に参加の際は、「氏名、よみかな、メールアドレス、電話番号、住所、生年月日、性別、非常時連絡先」をご連絡下さい。その内容は登山計画書にまとめ、参加者間と山之会バッカス内で共有します。また、状況に応じて警察や労山等の協力者へも伝えます。共有は控えたいという部分があればご相談下さい。

短期の傷害保険としては、http://www.jwaf.jp/fund/baisyo/index.htmlに載っている短期保険がおすすめです。詳しくはその際に説明します。

【入会金】 0円

【月会費】

会員 500円/月

家族会員 250円/月、入会者が会員の家族である人。(2人目に限る。3人目以降は、都度協議)

会友 150円/月、大阪府勤労者山岳連盟の他の会に所属している方(保険はその他会にて手続き済)で、 山之会バッカスの行事にも参加・交流を希望する方

【月会費の用途(一人当たりの月額)】

<大阪府勤労者山岳連盟へ納める費用・・・325円>

内訳 :
連盟費 300円/月、※事務所賃料、コピー費等の連盟の運営費用
遭対基金 10円/月、※大阪府勤労者山岳連盟が積み立てている基金。会員の遭難救助に使用。
一律分担金 15円/月、※各団体に毎月届く「登山時報」の費用。一団体3600円を年間一括納入。15円は会員20人時の一人あたりの負担金額。

<山之会バッカス運営費用・・・175円>

運営費・・・・・・・広報誌、例会資料等の印刷費、資料発送等の通信費、その他
装備購入費・・・共同装備購入に向けて残額を貯蓄。但し、積立の状況によっては別途徴収する場合もあります。

【保険】 山岳保険の代わりとして、日本勤労者山岳連盟の新特別基金 http://www.jwaf.jp/fund/ を利用しています。 各自の希望額 年1,000~10,000円にてご加入頂きます。

山之会バッカスに設定された期限月は7月。それまでに任意の口数を申告しておき、8月になったら申告していた寄付金を労山へ振込みます。ただ、山之会バッカスでは申告時に、寄付予定額を山之会バッカスに振り込んでいます。

お問合せ先 owaf8bacchus@gmail.com
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by 8bacchus | 2010-07-11 09:46 | 入会案内
2010年 07月 11日

平成22年7月10日(土) 千葉県印旛沼の実地検分 ~ 報告 by M嶋

平成22年7月10日(土)
個人趣味でブログを利用しまして申し訳ありません。一応元気に過ごしていますのでご報告まで。
東京都も集中豪雨となりましたが、梅雨の晴れ間を利用して千葉県の印旛沼まで自転車で行ってきました。

中学時代の地理で習いました。「インバヌマ」という響きがなんとなく陰鬱なイメージでした。少し先の「霞ヶ浦」カスミガウラはいつも霞がかかっているイメージです。その中学時代から気にかかっていた印旛沼とやらを、この際確認に行ったわけです。

大人になってからは、一時期「京極夏彦」のシリーズを読みふけりました。きっかけは「百物語」シリーズが直木賞をとったので、本屋でたまたま手に取って見たのが始まりです。(今は東野圭吾にはまっていますが)

その京極夏彦の百物語の怪談のひとつに「木幡小平次」と題した怪談がありまして、要するに主人公の小平次が殺されて「印旛沼」に沈められるのですが、ずぶ濡れの幽霊となって恨みを晴らすという物語でして、私のインバヌマに対するイメージがますます暗いものになってきました。今回、思い立って現地を訪問した次第。

現地の印象は、天候も良かったせいで、湖面は明るく、空気はさわやか、湖岸は自然のままで葦に覆われて気持ちよく、自転車専用ロードも整備されていて、認識を新たにできて良かったです。


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毎度、誇張の多いM嶋と愛車です。場所は単身赴任宅のすぐ横を流れる「江戸川」の堤防ですが、ここが素晴らしいサイクルロードになっています。先ずは出発の雄姿?ということで・・・


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突然「インバヌマ」に到着します。これは、印旛沼を回る自転車専用のサイクルロードで、画面右手の土手の向こうが沼です。涼しくていい道でした。


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ご覧のとおり、自然が残された湖沼です。商業施設は、遊覧屋形船屋が一軒、釣り客用の貸しボート屋が一軒、レンタル自転車店が一軒でした。コンビニは無し。


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本物のオランダ風車が回っていました。半分、観光用で半分、沼の水を田んぼに上げる仕事をしてました。
風車番の人が説明してくれまして、部材はオランダから輸入して、職人も本国からよんで建てたものだそうです。
以上で陰鬱なオドロオドロシイ「印旛沼」のイメージは払拭されました。有意義な一日でした。
葛飾出発10:30分、帰宅18:15分 
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by 8bacchus | 2010-07-11 00:10 | なんでもない事