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カテゴリ:山行報告( 129 )


2012年 06月 03日

2012年6月3日 るり渓~深山 クリーンハイク

今年のクリーンハイクは大阪の最北端の少し不便な深い山、「深山:791m」です
るり渓から通天湖、深山山頂への3時間が今回のクリーンハイクのコース

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るり渓の美しい流れよりも空缶に目を見張り、日本の音風景百選の鳴瀑よりもおしゃべりに集中し
釣堀のつづく通天湖を通過し深山登山口へ

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登り始めは少し急ですが、ササ原まで出ると一気に展望が開け、風が心地よいですが
ゴミ袋を片手にかなりばてています

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今日の収穫を前に記念撮影
北部大阪の最高峰で山頂からの眺めは広く、登頂気分が満喫できました
そのあと知事のメッセージを忘れることなく読み上げ、昼食としました。

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帰りにラジコンのハングライダーをやっている人たちに合い、気持ちよく空に浮かんでいるグライダーをしばし眺め、
これに乗って駐車場まで飛んでいけたら・・・なんて

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タニウツギのピンクの花があちらこちらで満開の花を重たそうに咲かせていました。

本日の収穫:空缶2Kg、ペットボトル1Kg、空瓶1Kg、その他ごみ2Kg(体重計で量りました)
参加者:I夫妻、D達、I田、T岡、K端、K村+R太
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by 8bacchus | 2012-06-03 23:17 | 山行報告
2012年 03月 14日

2012年3月14日、夫婦岩 標高 333m

3月14日、出発の6時半頃は氷点下15℃、下山した8時半頃は氷点下2℃でした。確かに大阪よりは気温が低く、積雪もありますが、3月になってずいぶん温かく、吹雪く事も無く、春山には良い時期になりました。夏になると草木が茂るので、今は今で登山に適した時期です。

塩狩駅周辺から往復2時間くらい。登る時には方向を定める事が簡単だが、下りは難しい。特に夫婦岩南南東の緩やかな地域に入ると塩狩山(アンテナが建っており見つけ易い)も見えなくなり「地図・コンパス・歩いた時間・勘」を働かせても不安がある。緩やかで樹林の中は難しい。当初予定していた増子山は延期した。

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山頂の夫婦岩 : こういう岩自体周辺で見かけない、それがこうもきれいに山頂に立っていると、神岩にした気もわかる。

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山頂から北側 和寒町(わっさむちょう)の市街地 :
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ここでいう相馬妙見神社は、釧路市の相馬妙見神社だろうか? 1903(明治36)年発見した一人の星長治さんといえば、1902(明治35)年に中和地区に入植した相馬団体の方。分霊は1917(大正6)年と少し時期が離れているものの、関係がありそうな気もする。

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http://shiokari.info/20120314.htm
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by 8bacchus | 2012-03-14 11:25 | 山行報告
2012年 03月 14日

2012年03月10日、和寒町最高峰 和寒山(740.6m)

登り3時間30分、下り1時間10分、往復4時間40分。

6:40 塩狩(しおかり)発、氷点下11℃、晴れ、ややもや。
7:05 高速道路下
10:10 和寒(わっさむ)山 標高740.6m、標高差490.6m、水平直線距離2.8km
11:00 高速道路下
11:20 塩狩着、5℃、快晴。

* このルートに道標等はなく、樹林の中からは遠くが見えない。 山頂の反射板を見通せるのは、塩狩駅周辺、高速道路付近、谷を眼下にした時の3回のみ。 そこでコンパスを合わせて(約70度)、あとは上、上、を選んで進むのが基本となる。特に下りは注意。 ただ、一度行けば山容もわかり更に勘が働くようになる。樹林の中でも雰囲気は良く、山頂からの展望は良い。

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山頂に建つ反射板 :
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山頂からの眺め :
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http://shiokari.info/20120310.htm
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by 8bacchus | 2012-03-14 10:39 | 山行報告
2012年 02月 27日

H24.2.26 雪の明神岳

2月例会山行として明神岳に行ってきました
メンバーはF島さん、一般参加のK下さん と私K村です

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心配していた取り付きの林道は雪が少なく、
チェーンなしで何とか9時ごろ到着
すでに20台近く駐車してありました

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少し林道を歩いてから、沢筋に入ってアイゼン装着
5,6回沢を横切るところがあり、
水量が多いところもあり少しスリリングですが
アイゼンをはめての岩場は爪が掛かり
滑らないので意外と安定

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途中の明神滝も半分凍っていました
山道は踏みしめられていて歩きやすい
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2時間ほどで明神平へ到着
天気をにらみながらの日にち設定をしたのですが
結局、雪になってしまいました
あしび小屋もガスでぼんやりでした

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雪で天井が低く感じる東屋でちょっと早い昼食
気温はマイナス5度、止まると体が冷えます
インスタントの豚汁でほっと一息

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霧の中の樹氷のトンネルをくぐり明神岳へ
周りの景色が見えない分、
樹氷に包まれ幻想的な雰囲気
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30分ほどで明神岳山頂、
気をつけていないと通り過ぎてしまう山頂
視界が悪いので今日はここで折り返し

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明神平の雪も締まっていたので、
持って行った輪環も使用することなく、
銀マットで雪すべり


今度は天気のいい日に行って、
テント泊でもしたいなあって
帰りはやはた温泉に寄ってあったまりました(K村)
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by 8bacchus | 2012-02-27 00:00 | 山行報告
2012年 01月 10日

2012年 枚方ハーフマラソン

昨年に引き続き、今年も1/9(月)の成人の日に枚方ハーフマラソン大会に参加しました。
K君は10km、M君と私(H.K)はハーフマラソンを完走しました。
絶好の天気に恵まれ、ゲストの間寛平さんに会うこともでき、満足の一日でした。
by H.K

走る前のK君とM君。
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河川敷での開会式
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ゲストの間寛平さん。
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10kmゴール直前のK君と応援伴走のM君。
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3人ともに無事完走。タイムは、M君(ハーフ)1.53、H.K(ハーフ)1.44、K君(10km)1.24。
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by 8bacchus | 2012-01-10 23:34 | 山行報告
2011年 11月 29日

H23.11.26 東京支部の鎌倉アルプス ~Reported by M嶋

久々に東京にやってきたKT川くんから、「あーそびーましょ」とお声がかかりましたので、表題の『鎌倉アルプス』を「縦走」してまいりました。

山行計画はKT川リーダーでして、M嶋は「三歩下がってリーダーの影踏まず」のたとえ通りに、従順に後に従い歩きました。

アッそうそう・・・・TR岡さん、KW端くんに聴いてほしいのですが、KT川くんが、難波のインドアで腕を上げているらしく、「5.10a」クラスは軽いそうです。ですのでその次となると、不動岩あたりにご招待しないと失礼と思いますので、よろしくお願い致します。

鎌倉アルプスというのは、JR北鎌倉駅と鎌倉駅の間を取り巻くようにしている、後方の丘陵地のハイキングコース名です。

関西でいうと、阪急宝塚線の「雲雀丘花屋敷」から「清荒神」に抜ける「五月台住宅地」後方のコースに似ています。しかし土地柄、下山後の鎌倉幕府にまつわる旧跡・神社仏閣が多いので、それらを巡る楽しみもあります。

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スタートの「北鎌倉駅」です。阪急「芦屋川駅」よりもはるかに小規模ですが風情があります。




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北鎌倉駅を降りてすぐに、北条時宗の墓所があります。

北条時宗は鎌倉幕府8代執権で、2度のモンゴル軍の攻撃「元寇」を2度とも退けた指揮官です・・・・ウィキペデアからの受け売りですが。

立ち寄ってみようか、と思いましたが拝観料が必要でしたので「じゃあまたねー」と立ち去りました。



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臨済宗「建長寺」です。ここから今回のハイクコースが始まるのですが、寺の中を通るので、いやがおうでも拝観料300円が必要です。

しかしながら、この建長寺は「お寺好き」にとっては、ゆっくりと半日かけて探索する値打ちは十分あるようです。



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建長寺の境内に入って正面の建物です。

高台から見下ろせる場所があって、そこからお寺を振り向き俯瞰すると、多くの伽藍が整然と並んでいて、本当に大きな寺院でした。

300円払っても拝観する値打ちはあります。(言い方がやらしいですが)



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「相模湾大島見晴台」でのKT川くん。

この日は、空気に透明感がなく、富士山もボヤッとしか見えませんでした。


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鎌倉から横浜市街を見た写真です。真ん中にスクッと聳えるビルが「ランドマーク・タワービル」で、現在のところ、国内では一番高いビルです。

気になる高さは、296m 70階建ですが、2014年に大阪市阿倍野に300mのビルができるそうですので、楽しみですな。


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歩いたコースは「天園ハイキングコース」といい、よく整備されて歩きやすい清潔なコースでした。


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鎌倉アルプスの最高峰に立つM嶋です。



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さて、このようにKT川&M嶋が並んで岩に腰掛けて昼食をとっているときに、いま思い出してもまがまがしい、その惨事は起こったのです。

その前に、腰掛けた目の前は次の写真のように、なだらかなスロープで、その下は平らな広場になっていて、大勢のグループが昼食をとっています。

さてKT川くんがお昼のサンドイッチをほおばり始めて直ぐに、突然KT川くんの顔を殴る何者が!!! そしてM嶋の頭をバサッとはたく狼藉者が!!!



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その正体は、トンビでした。

それも我々の背後から滑空してきて、KT川くんがサンドイッチを右手に持って、一口かじり口から離した瞬間を的確にとらえ、獲物を鷲づかみにして上空に舞い上がってゆきました。一瞬の見事な業でした。

そしてKT川くんに体当たりして、体勢が崩れたとしても、スロープが続くのでハングライダーのように滑空して舞い上がることができる・・・ということも計算していたものと思われます。

賢いなあートンビ。


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天園ハイキングコースを下りて、また別のコースに登る予定のところ、急遽鎌倉観光に変更してしました。

まずは『岐れ路』という交差点で、文字通り観光に切り替えました。


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元、鎌倉幕府があった現住所「雪の下町」にある源頼朝の墓所です。



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次に鶴岡八幡宮で挙式されている新郎新婦さんですが、観衆の目に耐える根性が必要です。



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そして最後は,横浜中華街で腹ごしらえしてKT川くんは大阪へ、M嶋は柴又へと別れました。



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ぶらりと入った中華店で、飲茶を注文したKT川くんでした。
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by 8bacchus | 2011-11-29 23:12 | 山行報告
2011年 11月 26日

H23.11.20 高尾山に登りました Reported by M嶋

ミシュラン3つ星認定の、東京都民憩いのメッカ『高尾山』に行ってきました。

前日までの大雨が止み、体が腐りそうな感じになっていたので、思い立って行きました。

聞きしにまさる、人出の多さにびっくりしました。理由は人それぞれでしょうけど、M嶋はこのように思量しました。

① 交通が便利・・・・・新宿から京王線1本で行ける。
② 交通費が安い・・・新宿から片道たしか370円
③ 参道が整備されている・・・・山頂まで舗装してあり歩き易い。
④ 山頂まで、土産物屋とか茶店、休憩所、ビアホールが続き、観光地で楽しい。
⑤ 茶店が外人にとって異国情緒があり、ミシュランに認定されたのでしょう。

それでは写真でご紹介します。
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これは「都営地下鉄 馬喰横山駅」ですが、京王線が相互乗入れしているので、都営線から乗り換えなしでそのまま目的地に行けます。



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観光バスを降りて、ぞくぞくと参道を歩くハイカーと両側に立ち並ぶ土産物店。



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数ある登山路のうち、代表的な『1号路』で、山頂まで舗装されています。



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見晴らしはよく、登山道途中のケーブルカー終点から都心方面を撮影しています。

眼下は八王子市街で、遠方の画面中央に蜃気楼のように浮かんでいる高層ビル群は新宿です。

なぜ新宿と判明するかといえば、特徴的な都庁が肉眼ではハッキリと見えます。

カメラが安物のデジカメなのでコントラストが悪いですが、画面中央に、新宿ビル群の向こうにスクッとスカイツリータワーも見えます。



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もうすぐ山頂というところにある、茶店にも行列ができています。



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山頂の人混みです。
山頂で座る場所を見つけるのは無理でしたので、少し降りて空いたところで食事しました。

バーナーを取り出し、乾し芋をあぶってたべました。バーナーを珍しそうにジッと見つめる小学生がいたので、芋をあげました。



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山頂で記念写真を撮って、下山は「稲荷山コース」(ここは地道です)でかえりました。

一応、元気なM嶋の姿をご覧に入れて、「高尾山599m」登頂報告と致します。
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by 8bacchus | 2011-11-26 23:30 | 山行報告
2011年 11月 03日

11月3日天王山

2011年11月3日(木)、12名で天王山へ行って来ました。天候にも恵まれ良い1日でした。10時頃JR山崎駅を出発、山頂へは1時間20分程で到着。昼食後、北側と西側を通りサントリーへ。JR山崎駅に戻り16:30頃解散でした。

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写真

/TG
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by 8bacchus | 2011-11-03 21:41 | 山行報告
2011年 09月 18日

2011年9月例会山行 武奈ケ岳

9月10日(土)に、一般参加者を含めた5人で滋賀県の武奈ケ岳に行ってきました。蒸し暑い一日でしたが、冷たい沢の水を浴びながら、気持ちのいい山行を楽しめました。 by H.K

・行程 : JR比良駅8:40→イン谷口→青ガレ→金糞峠→コヤマノ岳→13:00武奈ケ岳14:00
      →八雲ケ原→北比良峠→イン谷口→JR比良駅17:30

正面谷の沢の水が冷たくて気持ちい!!
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鮮やかなカミキリ虫に出会いました。
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金糞峠手前のガレ道の登り。
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一般参加のK君、金糞峠になんとか到着。
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20kg歩荷のKさんは余裕の足取りです。
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武奈ケ岳(1214m)に13:00に到着。
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武奈ケ岳から南側の広々とした稜線。
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北比良峠からは、琵琶湖が見渡せました。
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by 8bacchus | 2011-09-18 23:52 | 山行報告
2011年 06月 20日

H23.6.19 景信山~陣馬山 NS田さん・KT川さん送別会 reported by M嶋

今回はNS田さん・KT川さんの送別会を兼ねて、東京都と神奈川県の県境にある『景信山727.1m』と『陣馬山857m』を歩きました。

幹事NS田さんが企画し、ワザワザ甲府から来てくれました。

NS田さんの転勤だけが頭にあり、KT川さんの大阪転勤のことはスッカリ抜け落ちていまして、大変失礼をした次第です。

当日の天候は曇り空で、コースは霧の中を涼しく歩くことができました。陣馬山頂上で休憩した時からパラパラ降ってきましたが、さほど濡れることもなく、下山できました。



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晴れていれば景信山からは ↑ のように見えるはず。右の高尾山は都民のハイキングのメッカとなっていて、ミシュランにも紹介されてからは山ガールと外人客が高尾山詣でにぎわっているそうです。



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JR高尾で集合し、京王バスで終点「小仏:こぼとげ」で下車し、いよいよスタートです。

左から、いつものメンバーKT川さん、NS田さん、SG松さん、IK上さんでM嶋は撮影しています。



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 ↑ は八王子から見た、景信山と陣馬山です。


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とりあえず、定番の取付きの道標です。景信山は「かげのぶやま」と読みます。
ここからは、晴れていれば、フカフカの腐葉土の絨毯を踏みしめながらの登り道が続きます。


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途中、臨済宗の古刹がありました。個人的には立ち寄ってみたい寺院です。


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景信山の立派な山頂小屋です。もやの中にたたずむ建物は幽玄の世界ですな。なめこ汁200円ですが、本日休業でした。


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ルートを確認する、NS田・KT川の本日の両主役です。


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陣馬山の頂上でくつろぐ、左からカメラ目線のM嶋、IK上親分、大連帰りのSG松さん、大阪に帰れるのだあKT川くんです。撮影はNS田さん。


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急な下りを小走りで下山したところの、「陣馬街道」という立派な道標ですが道は狭い。


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高尾駅前の「笑笑」で「飲み放題」で腹ごしらえし、写真の京王「高尾」駅前で解散しました。

後日談・・・・IK上さんとKT川くんは新宿で降りて飲み直し、IK上さんは朝帰りになったようです。

NS田さん、仙台でのご活躍を祈ります。
KT川さん、大阪に戻れば、えーとNさんとかIWさんとか・・・ええですな。諸事百般にご活躍ください。
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by 8bacchus | 2011-06-20 15:33 | 山行報告