カテゴリ:山行報告( 124 )


2011年 11月 29日

H23.11.26 東京支部の鎌倉アルプス ~Reported by M嶋

久々に東京にやってきたKT川くんから、「あーそびーましょ」とお声がかかりましたので、表題の『鎌倉アルプス』を「縦走」してまいりました。

山行計画はKT川リーダーでして、M嶋は「三歩下がってリーダーの影踏まず」のたとえ通りに、従順に後に従い歩きました。

アッそうそう・・・・TR岡さん、KW端くんに聴いてほしいのですが、KT川くんが、難波のインドアで腕を上げているらしく、「5.10a」クラスは軽いそうです。ですのでその次となると、不動岩あたりにご招待しないと失礼と思いますので、よろしくお願い致します。

鎌倉アルプスというのは、JR北鎌倉駅と鎌倉駅の間を取り巻くようにしている、後方の丘陵地のハイキングコース名です。

関西でいうと、阪急宝塚線の「雲雀丘花屋敷」から「清荒神」に抜ける「五月台住宅地」後方のコースに似ています。しかし土地柄、下山後の鎌倉幕府にまつわる旧跡・神社仏閣が多いので、それらを巡る楽しみもあります。

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スタートの「北鎌倉駅」です。阪急「芦屋川駅」よりもはるかに小規模ですが風情があります。




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北鎌倉駅を降りてすぐに、北条時宗の墓所があります。

北条時宗は鎌倉幕府8代執権で、2度のモンゴル軍の攻撃「元寇」を2度とも退けた指揮官です・・・・ウィキペデアからの受け売りですが。

立ち寄ってみようか、と思いましたが拝観料が必要でしたので「じゃあまたねー」と立ち去りました。



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臨済宗「建長寺」です。ここから今回のハイクコースが始まるのですが、寺の中を通るので、いやがおうでも拝観料300円が必要です。

しかしながら、この建長寺は「お寺好き」にとっては、ゆっくりと半日かけて探索する値打ちは十分あるようです。



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建長寺の境内に入って正面の建物です。

高台から見下ろせる場所があって、そこからお寺を振り向き俯瞰すると、多くの伽藍が整然と並んでいて、本当に大きな寺院でした。

300円払っても拝観する値打ちはあります。(言い方がやらしいですが)



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「相模湾大島見晴台」でのKT川くん。

この日は、空気に透明感がなく、富士山もボヤッとしか見えませんでした。


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鎌倉から横浜市街を見た写真です。真ん中にスクッと聳えるビルが「ランドマーク・タワービル」で、現在のところ、国内では一番高いビルです。

気になる高さは、296m 70階建ですが、2014年に大阪市阿倍野に300mのビルができるそうですので、楽しみですな。


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歩いたコースは「天園ハイキングコース」といい、よく整備されて歩きやすい清潔なコースでした。


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鎌倉アルプスの最高峰に立つM嶋です。



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さて、このようにKT川&M嶋が並んで岩に腰掛けて昼食をとっているときに、いま思い出してもまがまがしい、その惨事は起こったのです。

その前に、腰掛けた目の前は次の写真のように、なだらかなスロープで、その下は平らな広場になっていて、大勢のグループが昼食をとっています。

さてKT川くんがお昼のサンドイッチをほおばり始めて直ぐに、突然KT川くんの顔を殴る何者が!!! そしてM嶋の頭をバサッとはたく狼藉者が!!!



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その正体は、トンビでした。

それも我々の背後から滑空してきて、KT川くんがサンドイッチを右手に持って、一口かじり口から離した瞬間を的確にとらえ、獲物を鷲づかみにして上空に舞い上がってゆきました。一瞬の見事な業でした。

そしてKT川くんに体当たりして、体勢が崩れたとしても、スロープが続くのでハングライダーのように滑空して舞い上がることができる・・・ということも計算していたものと思われます。

賢いなあートンビ。


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天園ハイキングコースを下りて、また別のコースに登る予定のところ、急遽鎌倉観光に変更してしました。

まずは『岐れ路』という交差点で、文字通り観光に切り替えました。


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元、鎌倉幕府があった現住所「雪の下町」にある源頼朝の墓所です。



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次に鶴岡八幡宮で挙式されている新郎新婦さんですが、観衆の目に耐える根性が必要です。



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そして最後は,横浜中華街で腹ごしらえしてKT川くんは大阪へ、M嶋は柴又へと別れました。



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ぶらりと入った中華店で、飲茶を注文したKT川くんでした。
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by 8bacchus | 2011-11-29 23:12 | 山行報告
2011年 11月 26日

H23.11.20 高尾山に登りました Reported by M嶋

ミシュラン3つ星認定の、東京都民憩いのメッカ『高尾山』に行ってきました。

前日までの大雨が止み、体が腐りそうな感じになっていたので、思い立って行きました。

聞きしにまさる、人出の多さにびっくりしました。理由は人それぞれでしょうけど、M嶋はこのように思量しました。

① 交通が便利・・・・・新宿から京王線1本で行ける。
② 交通費が安い・・・新宿から片道たしか370円
③ 参道が整備されている・・・・山頂まで舗装してあり歩き易い。
④ 山頂まで、土産物屋とか茶店、休憩所、ビアホールが続き、観光地で楽しい。
⑤ 茶店が外人にとって異国情緒があり、ミシュランに認定されたのでしょう。

それでは写真でご紹介します。
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これは「都営地下鉄 馬喰横山駅」ですが、京王線が相互乗入れしているので、都営線から乗り換えなしでそのまま目的地に行けます。



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観光バスを降りて、ぞくぞくと参道を歩くハイカーと両側に立ち並ぶ土産物店。



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数ある登山路のうち、代表的な『1号路』で、山頂まで舗装されています。



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見晴らしはよく、登山道途中のケーブルカー終点から都心方面を撮影しています。

眼下は八王子市街で、遠方の画面中央に蜃気楼のように浮かんでいる高層ビル群は新宿です。

なぜ新宿と判明するかといえば、特徴的な都庁が肉眼ではハッキリと見えます。

カメラが安物のデジカメなのでコントラストが悪いですが、画面中央に、新宿ビル群の向こうにスクッとスカイツリータワーも見えます。



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もうすぐ山頂というところにある、茶店にも行列ができています。



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山頂の人混みです。
山頂で座る場所を見つけるのは無理でしたので、少し降りて空いたところで食事しました。

バーナーを取り出し、乾し芋をあぶってたべました。バーナーを珍しそうにジッと見つめる小学生がいたので、芋をあげました。



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山頂で記念写真を撮って、下山は「稲荷山コース」(ここは地道です)でかえりました。

一応、元気なM嶋の姿をご覧に入れて、「高尾山599m」登頂報告と致します。
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by 8bacchus | 2011-11-26 23:30 | 山行報告
2011年 11月 03日

11月3日天王山

2011年11月3日(木)、12名で天王山へ行って来ました。天候にも恵まれ良い1日でした。10時頃JR山崎駅を出発、山頂へは1時間20分程で到着。昼食後、北側と西側を通りサントリーへ。JR山崎駅に戻り16:30頃解散でした。

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写真

/TG
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by 8bacchus | 2011-11-03 21:41 | 山行報告
2011年 09月 18日

2011年9月例会山行 武奈ケ岳

9月10日(土)に、一般参加者を含めた5人で滋賀県の武奈ケ岳に行ってきました。蒸し暑い一日でしたが、冷たい沢の水を浴びながら、気持ちのいい山行を楽しめました。 by H.K

・行程 : JR比良駅8:40→イン谷口→青ガレ→金糞峠→コヤマノ岳→13:00武奈ケ岳14:00
      →八雲ケ原→北比良峠→イン谷口→JR比良駅17:30

正面谷の沢の水が冷たくて気持ちい!!
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鮮やかなカミキリ虫に出会いました。
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金糞峠手前のガレ道の登り。
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一般参加のK君、金糞峠になんとか到着。
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20kg歩荷のKさんは余裕の足取りです。
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武奈ケ岳(1214m)に13:00に到着。
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武奈ケ岳から南側の広々とした稜線。
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北比良峠からは、琵琶湖が見渡せました。
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by 8bacchus | 2011-09-18 23:52 | 山行報告
2011年 06月 20日

H23.6.19 景信山~陣馬山 NS田さん・KT川さん送別会 reported by M嶋

今回はNS田さん・KT川さんの送別会を兼ねて、東京都と神奈川県の県境にある『景信山727.1m』と『陣馬山857m』を歩きました。

幹事NS田さんが企画し、ワザワザ甲府から来てくれました。

NS田さんの転勤だけが頭にあり、KT川さんの大阪転勤のことはスッカリ抜け落ちていまして、大変失礼をした次第です。

当日の天候は曇り空で、コースは霧の中を涼しく歩くことができました。陣馬山頂上で休憩した時からパラパラ降ってきましたが、さほど濡れることもなく、下山できました。



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晴れていれば景信山からは ↑ のように見えるはず。右の高尾山は都民のハイキングのメッカとなっていて、ミシュランにも紹介されてからは山ガールと外人客が高尾山詣でにぎわっているそうです。



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JR高尾で集合し、京王バスで終点「小仏:こぼとげ」で下車し、いよいよスタートです。

左から、いつものメンバーKT川さん、NS田さん、SG松さん、IK上さんでM嶋は撮影しています。



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 ↑ は八王子から見た、景信山と陣馬山です。


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とりあえず、定番の取付きの道標です。景信山は「かげのぶやま」と読みます。
ここからは、晴れていれば、フカフカの腐葉土の絨毯を踏みしめながらの登り道が続きます。


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途中、臨済宗の古刹がありました。個人的には立ち寄ってみたい寺院です。


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景信山の立派な山頂小屋です。もやの中にたたずむ建物は幽玄の世界ですな。なめこ汁200円ですが、本日休業でした。


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ルートを確認する、NS田・KT川の本日の両主役です。


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陣馬山の頂上でくつろぐ、左からカメラ目線のM嶋、IK上親分、大連帰りのSG松さん、大阪に帰れるのだあKT川くんです。撮影はNS田さん。


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急な下りを小走りで下山したところの、「陣馬街道」という立派な道標ですが道は狭い。


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高尾駅前の「笑笑」で「飲み放題」で腹ごしらえし、写真の京王「高尾」駅前で解散しました。

後日談・・・・IK上さんとKT川くんは新宿で降りて飲み直し、IK上さんは朝帰りになったようです。

NS田さん、仙台でのご活躍を祈ります。
KT川さん、大阪に戻れば、えーとNさんとかIWさんとか・・・ええですな。諸事百般にご活躍ください。
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by 8bacchus | 2011-06-20 15:33 | 山行報告
2011年 05月 24日

5月21日 10周年記念小豆島オリーブマラソン

今年も小豆島へ行ってきました。
数えたら8回目になります。
大阪南港からダイヤモンドフェリーで3時間半で小豆島へ到着。
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広場にテントを立て裏山へウォーミングアップ登山へ出発。
みんなスーパーの袋片手に、銭湯へでも行くようななめたスタイル。
向かうは正面の洞雲山、標高361mで1時間半ほどで登れる手ごろの山。
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夏至の時岩影が観音様の姿に見えるという夏至観音にマラソンの完走をお祈りし山頂へ。
マラソンシューズでは滑りすぎてなんでもない山ですがとてもスリルを味わうことができ、
足がパンパンになってしまいました。
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最後はウバメガシの岩場を登り、スーパーの袋はびりびりに破け山頂到着。
360度展望でき、思わず「T岡さ~ん!」って叫びたくなるアルペンムードたっぷりの光景。
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夜には岩から帰ってきたT岡さん、K端さん達と合流し、楽しい宴会となりました。
マラソン大会は3回連続の大雨、防寒のために配られた黒色のゴミ袋を被ってスタート。
結果はタイムは振るわなかったものの全員完走しました。
来年こそは晴れますように...
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メンバー:走=K村とその仲間達6人、岩=T岡、K端、Y野
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by 8bacchus | 2011-05-24 06:55 | 山行報告
2011年 04月 01日

3月26日(土) 例会山行♪

3月の例会は 京都の天王山に行ってきました。
参加者は Rっちゃん G田さん&Kai君 H間の4人で
ぶらぶら山歩き楽しんできました(*^_^*)

JR山崎駅→天王山→十方山分岐→十方山→サントリー山崎→JR山崎駅

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天王山登り口 からスタート

本能寺の変後、明智光秀と羽柴秀吉が戦った「天下分け目の山崎合戦」
で知られている山で、随所に歴史を偲ぶことができました。
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登り始めて約1時間で天王山山頂(270)に到着です
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山頂でゆっくりと早めのお昼を頂きました。
食後のデザート Rっちゃんお手製のサーターアンダギーとっても美味しかった!
写真を取り忘れたのが残念・・

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ちょっぴり人みしりのKai君ですが カメラ目線はバッチリ!
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晴れているのに吹雪が降りだす何とも変なお天気でした。

下山開始後 少し迷ってしまいルートを変更
十方山を経て山崎駅に降りてきました。

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サントリー山崎蒸留所に立ち寄り、ウイスキーをちょっぴり頂き
ほろ酔い気分で帰路につきました(*^_^*)

企画してくれたRっちゃん Kai君を背負って参加してくれたG田さん
久々の山歩き楽しかったです。ありがとう。お疲れさまでした。。。
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by 8bacchus | 2011-04-01 22:10 | 山行報告
2011年 01月 29日

2011年 皆子山 新年会

 1月29日~30日にかけて、京都皆子山にあるKRAC小屋にて新年会を行いました!今回の参加者はバッカスからはKY(空気読めない訳ではありません)さん、KYさんの後輩HYさん、KTさん、DTさん、KHさん、あまおうからはKNさん、Hさん、そして私TSの8名です。>  11時にJR堅田駅に集合して、駅前のスーパーでそれぞれ買出しを分担して12時に一旦集合。上の階でお昼を食べて12時59分堅田駅発坊村行きのバスに乗車しました。遅刻したKTさんはDTさんの車で後を追いかけてきました。遅刻は駄目ですよ(^^♪
坂下トンネル前で途中下車して芦火谷入口まで移動。入口にて装備を整え、早速出発。

<銀世界>
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そこは日常からかけ離れた真っ白な銀世界が広がっていました。管理小屋?までは除雪された快適な道がついてました。

<特製の氷製パイプオルガン>
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 さて、問題は管理小屋から。早速ケモノ道がお出迎えしてくれ、膝下までの軽いラッセルをアップ代わりに第一の関門、丸太橋まで辿りつきます。丸太橋には今まで見た事のない程の雪が積もり、早速バッカスエースのKYさんが、シャベル片手に丸太橋の上の雪をかき出しに行ってくれましたが、いつ落ちるかハラハラするので、なんちゃってリーダーが身を挺して雪をかきだしに行きました。

<悲劇(喜劇?)の直前>

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しばらく雪かきに精を出していると暑くなってきたので、(あくまでも)火照った体を冷ます為&真冬の川の温度を確かめる為、高さ2メートルの橋から足を滑らせて川に落ちてみました。
強がりではありませんが、思ったよりは冷たくなかったです(^_^;)

 他の方にはそんな真似はさせられないので、いざという為に持って来たザイルを対岸に張り、KYさんに荷物を渡してもらい、皆にはザイルを頼りに渡ってきてもらいました。
<第二の関門>

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<小屋着>
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次の関門はパスして渡渉し、夏道で30分の距離を、なんとか小屋に2時間弱で辿りつきました。  直ぐに宴会準備のため、ダッチオーブン用の穴を掘ります。

<落とし穴?>
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推定高さ約1メートルの雪を若手男性陣で奮闘している間に、女性陣は料理の仕込みにかかります。今回のメニューはパエリア、スモークチキン、サラダ、スープです。

<スモーク前チキン>
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< スモーク後チキン>
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<野菜スープ>
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<サラダ>
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<カットされたチキン>
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<パエリア>
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出来上がりは一見?リゾットですが、味は間違いなくパエリアでした。スモークチキンは今回りんごのチップを使用したところ、リンゴの甘酸っぱさがチキンに移って今までに食べた事のないような、香りと味が楽しめました♪美味しい料理と酒でお腹を満たし、22時には就寝。

翌朝、6時に起床し、パン、ヨーグルト、昨日の残りのスープ、サラダで朝食をとり、早速装備を整えて8時半に出発。
<小屋前にて記念写真>
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今回の直登ルートはKRAK小屋の主KYさんにお任せしたところ、小屋の裏手からいきなり渡渉。その後、かなりきつい傾斜をものともせず、楽しそうにラッセルをしながら進んで行くKYさんに皆付いて行くのがやっとでした。

ラッセル隊員K
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ラッセル隊員H
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小一時間もしたところでやっとスーパーマン並みの体力に陰りが。そこですかさずラッセルの交代を呼び掛け、その後ラッセルを交代で続け、もうタイムリミットというとこでやっと頂上に辿りつきました!

<登頂!>

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記念写真をとって温かいミルクティーを飲んで、すぐに下山。帰りは苦戦した行きと違って、ふかふかのスノーパウダーで滑りたい放題。行きの三分の一の時間で降りて来れました。

<シリセード隊員k>

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<シリセード隊員H>

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小屋の後片付けを済ませて、栃餅ぜんざいを夢見てひたすら杣への道を急ぎます。行きの難関も皆慣れたもの!最終バス発車30分前にはなんとか杣の道に辿りつき、すぐにぜんざい人数分頼んで、流し込み。

<杣の道>

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各自、お土産を買って帰路に着きました。バッカスの皆は多少のハプニングには慣れているものの、私の宴会山行を信じて、ゲスト参加して下さったあまおうさんにはちょっぴりハードな山行でしたが、楽しんでもらえたものと信じてます。また参加して下さいね。
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by 8bacchus | 2011-01-29 09:00 | 山行報告
2011年 01月 16日

H23.01.08~09 南八ヶ岳 reported by M嶋

平成23年1月の山行担当となりましたM嶋が、南八ヶ岳の赤岳登頂をめざして計画しました。

参加者は、上州のIK上親分、甲府盆地人NS田さん、ニューフェイスKW端くん、そしてM嶋の「精鋭」4名です。

NS田邸に7日夜中に関東組が集合して前夜泊しました(宴会はしていませんので念のため)。

翌日KW端くんが早朝新大阪から新幹線などJRを乗り継いで『茅野』駅に8日9:30頃に到着したので、ピックアップしてから、スーパーで買い物などして、美濃戸口へNS田さんの車で向かいました。


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バッカスが大変お世話になっている、NS田邸のマンションです。3階の部屋からは、富士山・甲斐駒ケ岳などが一望できる素晴らしい環境ですが・・・仙台に行かれるのでねえ、大変残念です。

だれか引き続き、この部屋を借りてくれませんか。


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NS田邸の窓から写した『甲斐駒ケ岳』です。

こういう風景を見ながらの朝食、しかも彼女と一緒に!!なら最高ですね。


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翌日8日の朝の茅野駅前のバス停です。KW端くんの到着をここで待ちます。

八ヶ岳(美濃戸口)方面に向かう人々。


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画面で判別できますか。茅野駅から大阪「梅田」行きの高速バスが出てました。

こんな所で「梅田」という文字を発見し、うれしくて涙が出てきました。


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美濃戸口から車で「やまのこ村」という小屋の駐車場に駐車し、身支度をととのえるIK上さん。

2010年3月にはK村さんもここに車を置きました。もうすぐ1年になりますね。


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これまたカメラ目線でポーズするKW端くんです。

くそー、M嶋よりほんの少し足が長いようです。


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北沢を選んで、まずは『赤岳鉱泉小屋』をめざし、途中小休憩で腰を伸ばすNS田さん。

これまでの写真のコントラストで分かる通り、アプローチの8日は、まったく雲ひとつない『ピーカン』日和でして、明日の赤岳登頂に胸おどる一日でした。


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この日の夕食は、豪華絢爛、味噌仕立ての山海の幸をふんだんに盛り込んだ鍋であります。

カメラを向けると、すぐにカメラ目線でポーズするKW端くんです。


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いつも他人を誹謗中傷・揶揄する罰がくだったのか、足がつり苦しみもだえるM嶋でした。


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翌朝の出発身支度光景、7時でこの暗さです。

昨日のピーカン天気はどこへやら、どんよりと暗雲垂れこめ、山頂上空では吹雪がうなり声をあげているのが十分予想されました。


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一応、強風&吹雪のなか、耐えがたきを耐え忍び難きをしのんで地蔵の尾根から赤岳主稜を踏みました。

稜線では体が浮くくらいの風でして(IK上さんは全然微動だにしませんが)、道標にタッチして直ちに同じルートを下りました。というキビシイ状況につき、この間の写真はありません。

したがって、下り始めて11:00時に行者小屋にヤッとたどりついて「お互い命あってよかったね」という記念写真です。

M嶋が撮影していますので、ちゃんと4名そろっていますからご安心ください。


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行者小屋テン場の風景です。

本来ならここにテントを設営する予定でしたが、昨日は赤岳鉱泉で体力が尽きて、しかも急激に気温が低下してきたので、赤岳鉱泉での設営となりました。


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行者小屋では、ビーコンなども練習?したりして休憩しました。


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そして、明日からは天候がさらに悪化するという予報でしたので、誰言うとなく(M嶋がいいました)「引き上げよう!えいえいおう!」と即決して、NS田邸にもどり、宴会を始めた次第です。

今回は山行報告ではなく、宴会報告ではないか、というご意見もあると思いますが、ブログジャンルに「宴会」がありませんので、やむなく山行としました。

後日談がありまして、10日それぞれが帰路につく日は、これまた雲のまったくない、ピーカン快晴でして、何が災いしているのか、胸に手をあてながら帰った山行でした。
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by 8bacchus | 2011-01-16 17:26 | 山行報告
2010年 11月 07日

2010年11月例会山行(11/6:六甲山)

一般参加者6名を含めた11名で、人気コースを辿って、紅葉初期の六甲山に行って来ました。
絶好の日和に恵まれ、心地良い山行を楽しむことができました。

[コース]
阪急芦屋川駅→ロックガーデン→風吹岩→雨ケ峠→一軒茶屋→六甲最高峰→住吉道→有馬温泉

ロックガーデンの入口手前で、おとなしいイノシシくんがお出迎えしてくれました。
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高座ノ滝で少し休憩。皆さん、余裕の表情です。
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一般参加の皆さんもロックガーデンの岩場を難なくクリア。
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風吹岩は沢山の登山客で賑わっていました。
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六甲最高峰手前の登山道。紅葉混じりで心地よい景色が続きます。
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もみじの紅葉も始まっていました。
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六甲最高峰で記念撮影。皆さん余裕の表情です。
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六甲最高峰の広場で、各自持参のラーメン(バッカス組は恒例の???も)を美味しくいただきました。
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六甲最高峰の広場からは、すすき越しに神戸の海が広がり、雄大な景色が見渡せました。
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住吉道を通って有馬温泉に下山し温泉入浴。
バスで宝塚に移動してお疲れ宴会!!と、丸一日堪能しました。
参加された皆さん、お疲れ様。

by H.K
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by 8bacchus | 2010-11-07 23:25 | 山行報告