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カテゴリ:山行報告( 125 )


2016年 04月 30日

4月 大峯奥駈道の4日間(4/29~5/2)

GWを利用してロングトレイルの挑戦してみた
大峯奥駈道(吉野~熊野本宮)90キロあるらしい
1日目、朝の9時半吉野駅からスタート
金峯神社にお参りし、午後2時には大天井ケ岳
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女人結界門をくぐると急に冷え込み
周りには桜、ではなく樹氷が見られるようになった
短パン・Tシャツで、と思いきや、いきなりカッパ
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山上ケ岳を過ぎた小笹宿でツエルトを張る 歩行時間:8h
GWのせいか、テントは15張くらい
ちらし寿司とみそ汁は朝ごはん
2日目は大普賢岳、七曜岳、行者観岳、弥山、八経ヶ岳、釈迦ヶ岳と1800m級の山々をつなぎ
アップダウンが厳しいものの、非常に眺めの良いルートでした
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深仙小屋付近で2泊目 歩行時間:12h
1600m付近の稜線で眺めはよいが風が強く、寝れなかった
日の出前に出発し天狗岳、地蔵岳、涅槃岳、笠捨山
この辺はかなりきついアップダウンで4日間で一番きつい日となった
巻き道がなく、常に正面から乗り越えていく、
さすが修験道、真っ向勝負の精神だ
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この日は道端で3泊目、歩行時間:12h
稜線歩きのため、ほとんど水場がなく、常に水の残量を気にしておかなければならない
最終日も裏切らず、アップダウンの連続
平場でペースを上げたいが、膝に力が入らず計画通りに進まない
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最後は靴を脱いで、この熊野川を素足で渡り
昔あった本宮跡地を通り熊野本宮大社へ、歩行時間9h
今回は天候に恵まれ、また20Lのザックに入るよう軽量化を図ったおかげで
なんとか4日間で行けたように思う
また、立派な避難小屋がたくさんあったので、人の少ない季節に
この避難小屋を利用した計画を立てるのもいいかもしれない  K村
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by 8bacchus | 2016-04-30 21:50 | 山行報告
2016年 02月 01日

2016年1月30日~31日 皆子山-クラック小屋泊

1月例会として皆子山に行きました。
先週に少し雪が降ったものの、暖かい日が続き雪の心配は少しありました。

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発電所までの道も土砂崩れや川の浸食でかなり荒れていました。



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丸太橋もすべて流されており、冷たい川を渡渉しました。



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山小屋は無事でしたが、トイレの基礎部分が一部流されてました。



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次の日は小屋の横から川を渡り雪道を直登しました。


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雪が少なかったので歩きやすかった。



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皆子山山頂からは遠く琵琶湖が眺められました。
風もなく温かな山頂でした。


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帰りは渡渉の技術が上がったのか、アイゼンで岩を飛び越え渡渉できました。


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帰りに「杣の道」で蕎麦と栃餅ぜんざいで少し温まって帰阪いました。


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by 8bacchus | 2016-02-01 22:01 | 山行報告
2015年 12月 30日

2015年12月26日 納山会 in 摩耶

1年の締めくくりということで摩耶に鍋とテントを担いで行ってきました。
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やっぱり締めは「ほうとう鍋」でしょ
摩耶山頂の掬星台に黄色い6テン張って1年の反省会で盛り上がりました。

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下りはもちろんロープウェイで一気に神戸へ
お風呂に入って残りの反省会。
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来年も安全にみんなと山に登れますように




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by 8bacchus | 2015-12-30 21:47 | 山行報告
2015年 10月 15日

2015年10月12日 六甲摩耶山山行

晴れのち曇り、時々小雨

本日のルートは阪急三宮駅前 – 新神戸駅 – 布引の滝 – トエンティクロス - 桜谷道 – 摩耶山(標高699 m) - 摩耶山史跡公園 – にじのえき – 上野道 - 摩耶ケーブル駅
標高差約600m、登り3時間、降り1時間

参加者:K村、K端、I岡と一般参加のSさん

午前9時に阪急三宮駅前で待ち合わせ、さわやかな秋晴れの空の下、歩き出す。布引の滝までは家族連れや手ぶらのカップル等、多くの人達で賑わっていたが、歩き始めて1時間ほど経つとザックを背負ったハイカーとトレランを楽しむ人達だけになった。
途中、栗拾いを楽しみながら、トエンティクロスの清流を次々と渡り、300m程高度を稼いだところで桜谷道に入り、30分ほど登りが続く。12時半に摩耶山頂に到着。いつ来てもここからの眺めはすばらしい。摩耶山ケーブルカーの年間パスを買って毎月でも来たいくらだ。
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本日のメインディッシュは豚汁。料理が出来上がるまで、K村さんが持ってきた、シシャモ、合鴨の燻製、さつま揚げをクッキングストーブであぶっていただく。美味!ビールとワインでほど良く酔いが回ったところで、豚汁の登場。食事中に小雨に降られたが、幸い本降りになることは無く、無事、食事を終了した。山頂広場でこれほど豪勢な食事をしているのは我々だけだった。食事の開始前に写真を撮っておかなかったことが悔やまれる。
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食事の後はK村さんが実践中のウルトラライトハイキングに使用しているツェルトの張り方の講習会。FinetrackツェルトIIロング。本体の重量はわずか340g。Araiの一人用の山岳テント本体の重量が1.2kgなので、このツェルトがどれ程軽量であるかがわかる。K村さんはこのツェルトで穂高3泊4日の単独縦走を行った。(詳しくは彼の2015年8月29日のブログを参照。その他の装備も紹介されている。)ストックをポール代わりに用い、5分ほどでツェルト張りは完了。私が思っていたより簡単に張れるようだ。
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午後3時半ごろ下山開始。ケーブルカーは乗車待ちの人の長蛇の列なので、徒歩で下山する。途中眺めの良いところで、小休止を取りながら、1時間ほどで摩耶ケーブル駅に到着。阪急王子公園駅近くの水道筋商店街にある温泉で汗を流した後、近くの飲み屋で軽く一杯。大満足の一日でした。
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by 8bacchus | 2015-10-15 23:07 | 山行報告
2015年 08月 29日

穂高縦走 2015/8/29~9/1

久しぶりの休みだったので雨の予報でしたが4日間のソロ穂高縦走を決行しました。
上高地-蝶ケ岳-常念岳-大天井岳-西岳-槍ヶ岳-横尾-涸沢-奥穂高-前穂高-上高地
一瞬の晴れ間もなく見事に降り続いた雨・雨・雨・・・

金曜の夜、仕事を片付けてさわやか信州号で翌朝には上高地、
サラリーマンには一番効率の良い移動方法だと思う
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軽くジョギングで1時間ほどで徳沢、休まず長堀尾根に入り高度を稼ぐ
ほとんど人に出会わなかった。
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徳沢から2時間ほどで蝶ケ岳、誰もいない山頂。
上高地から1100mほど登ったことになる。
荷物が軽かったせいか、足が軽い。
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上高地を出てから7時間、常念岳。
今日のテン場の常念小屋を見下ろす。
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こいつが噂の雷鳥を食べるサルだ。
常念岳で雷鳥のヒナを咥えているサルがニュースに出ていました。(ほんとです)
標高3000m付近だというのにこんなに丸々太って・・・
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今回は少し長い距離を歩くため、軽量化を図り20Lザックに全て詰め込みました。
左から雨具上下、着替え、中央:敷マット、20Lザック、インナーシュラフ、シュラフカバー、薬、食器、バーナー、レスキューシート、右:おつまみ×3、行動食×3、食料×6、おやつ、粉末スポーツドリンク、ツェルト、ポール。
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食事は全てアルファ米+フリーズドライのおかず
最近はアルファ米もフリーズドライも色んなバリエーションがあり飽きないわ
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景色が良くないので、足元の木や花がじっくり観察でき
ブルーベリーもたらふくいただきました。(負け惜しみじゃないよ)
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2日目も朝から雨。2時間ほどで大天井岳
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天気が悪かったせいか、雷鳥には良く出会いました。
強風の中、意外と遠くまで飛んでいくのは驚きでした。
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西岳、東鎌尾根を通り、槍ヶ岳へ
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強風と大雨のためツェルト泊は断念し、山小屋へ
30人部屋に4人と贅沢に布団を使わせてもらいました。
濡れている物をすべて乾燥室に放り込み乾かしましたが・・・
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3日目も期待は外れ雨、少しやんだ隙を狙って槍の山頂へ。
最後のハシゴで強風にあおられ、1分間ほどハシゴにしがみつき、怖い思いをした。
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せっかくの記念撮影もやはりカッパ姿、へんな帽子だけは脱いでおくがずいぶん疲れた様子だ
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雨風が強いため大キレットは通らず、ひとまず横尾へランニング、1500m降下
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3時間ほどで横尾に到着。学生達が濡れた山道具を広げて干している平和な雰囲気で一息。
山を降りてきた安堵感とこれから登る緊張感を持つ人達が入り混じる場所。
気合を入れなおし700mの登りで涸沢目指しフェーズ2!
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屏風岩でT岡さんを探したが、今日は見つからなかった。
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登るにつれ霧は迫ってきて、雨もパラパラ
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急いでツェルトを張って中へ飛び込む。広いテン場でしたが、この日は5張り程度
途中で撤収しヒュッテへ逃げ込む人もいる中、どこまで耐えれるかトライしてみました。
風は少なかったが、雨が強くツェルト内は水浸し、レスキューシートに救われ何とか朝を迎えた。
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4日目もやはり雨、ヘッドライトで登り始め7時に穂高岳山荘に到着
小屋から出て下山する人達を横目に穂高へ
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まずは奥穂高
嬉しそうであるが、全然嬉しくない。顔がひきつっているだけかもしれない。
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大雨の中、誰もいない前穂高にもきっちり登り、重太郎新道へ
止まると寒いので止まれない。
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トレイルランニングシューズのため、防水性は全く無く4日間ともびしょぬれ
さらに下りはよく滑る。踏ん張りの利かない足と靴で何とか下る
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遥か彼方の上高地目指し、4日ぶりのお風呂を目指し、ペースも上がる
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上高地もやはり雨でした。
でも上高地は雨が良く似合う
でも今度は晴れのとき来よう。
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やはり軽い事は、いい事だと思う。
しっかり前を向いて歩けるし、バランスも崩れない
荷物が軽いから柔らかい靴でも大丈夫
ただ、寝る事には少々我慢が必要かもしれない。
晴れの日だとそれも苦にならないかもしれない。 
K村 (t4883@yahoo.co.jp)
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by 8bacchus | 2015-08-29 00:00 | 山行報告
2015年 07月 29日

鹿島槍ヶ岳 山行

今夏のアルプス山行は鹿島槍ヶ岳縦走です。行程は、7/17夜出発→扇沢→爺が岳→鹿島槍ヶ岳→キレット小屋→五竜岳→五竜遠見尾根の予定でした。しかし、金曜日に西日本を直撃した台風11号のせいで、7/18朝出発、7/18の午後登山開始と予定をずらすこととなりました。キレットを抜けるか、鹿島槍往復するかは行ってみてから決めることにしました。

扇沢の無料駐車場で準備。今回のメンバーはK下、K村、K川、T花さんの4人です。
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まずは7/18の12:40爺が岳登山口から、稜線上にある種池山荘を目指します。登山口からは急坂、ケルンから緩やかなトラバース。雨はぽつぽつ降っていました。
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雪渓を二か所渡ってから、最後の急坂があり、種池山荘に15:30にたどり着きました。
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当然これ以上歩く気はなく、テントを設営します。
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晩飯はハムステーキとパイン缶で作ったハワイアン丼です。K川さんのもろきゅうが最高に美味かったです。
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テントは4人用でしたが、4人ではキュウキュウです。
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翌朝は爺が岳に向かって6:00出発です。
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出発してから9時くらいまでは結構な風雨でしたが、鹿島槍ヶ岳の手前で急に雨がやみ、雲が切れて立山が見えました。それまでの暗い気分も晴れて、思わず歓声をあげてしまいました。
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鹿島槍ピークへの最後の登りです。
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鹿島槍ヶ岳の山頂には9:30に到着しました。
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ここまでの縦走路も見えます。
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ここで五竜岳との間のキレットを見たいがために鹿島槍ヶ岳の北峰まで足をのばすことになりました。これが案外きつく、コースタイムをオーバーする羽目に。北峰到着は10:15。
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一瞬だけ五竜岳とキレットが見えました。もっと見たかった・・・c0085163_17132638.jpg


種池山荘に戻ります。はるか前方に爺が岳と種池山荘が見えます。
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予定としては種池山荘に戻ってから新越山荘へ縦走して小屋泊という予定も立てていましたが、種池山荘への途中、私が急性胃腸炎を発症し、そのまま種池山荘でもう一泊することとなりました。前日のアルコールで胃がやられてしまったようです。
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晩飯はK村さん得意の豚角煮丼です。香ばしいにおいにつられ、隣席の登山客の方がやたら角煮丼を狙ってきました。写真は翌朝の雑炊ですが。
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翌日はまだガスが多い状態でした。爺が岳ピストンという意見と、岩小屋沢岳ピストンという意見がありましたが、岩小屋沢岳を往復することとなりました。6:00出発。
出発したとたんに、前日が嘘のように晴れてきました。
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立山、剣岳は山頂に雲がかかっているものの、360度の視界です。
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岩小屋沢岳には6:40に到着。
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昨日話し合ってて、予定していた針ノ木岳と針ノ木雪渓は次回に持ち越しです。
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東側遠方に、噴煙を吐く浅間山も見えます。
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種池山荘に戻り、テントをたたんで扇沢へ向かって降りました。
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帰りは葛温泉で体を休め、K川さんと信濃常盤駅で別れました。残りの3人は松川村のそば「つばくろ」でうまい天ぷらとそばを食して、大阪へ出発しました。
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by 8bacchus | 2015-07-29 17:20 | 山行報告
2015年 05月 12日

公開ハイキング~犬鳴き山編

2015年4月25日(土)晴天
今日は大阪と和歌山の県境に位置する犬鳴山目指してハイキングです♪本日の参加者はKさんと8歳の息子さん、Kさんのお友達K村さん、バッカスのIさん、そして私の5人です。

スタートはJR日根野駅、そこからバスに揺られる事およそ10分で、水呑み地蔵に到着。
想像していたよりもはるかに立派な神社で、藤の花が季節に先駆けて美しく咲いていました。
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境内の石段をちょっときついなと感じる頃まで登ると、突然登山道が右手にひらけてきました。しかもかなりの急登です(^_^.)
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しょっぱなから息をきらせてピークに立つと、そこはまだ小富士山の手前のピーク。なんちゃって休憩をしてからすぐそこの小富士山の山頂を目指します。ここら辺から、くもの巣が出現。誰も登ってないのかなと思いきや、小富士山の山頂でカメラを携えた若者に出会いました。ハイカーぽくなかったので、写真を撮りに来たのかな?

ここから稲倉池を目指しますが、方角が今一つ分かっていない私。会の仲間に助けられながらようやく、池にたどり着きます。今回参加してくれた8歳の男の子は、山をアスレチックのように遊びながら楽しんで?ました。
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c0085163_15272795.jpgそうこうしながら、あっという間にお昼になってしまったので、予定より早いけど、涼しげな川のほとりでお昼休憩をとります。それぞれにお昼を満喫。

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行動予定が遅れている事に内心ドキドキしながら、次の目標地点ササ峠を目指して、林道をひたすら歩きます。全体的には広く整備されてましたが、川に近いせいか道に水がしみだしてドロドロの道が続きました。そして左手方向にまた突然、ササ峠の標識が現れます。
ええっ~、ここから渡るのってとこの小川を渡りちょっとした急登を登るとそこがササ峠。

あまり時間に余裕がなくなってきたので、さらに先の城ケ峰を目指してひたすら歩きます。ここからは右手に景色がひらけてきて、今回初めての景色を楽しみながら歩けましたが、松茸山があるらしく、道なりにずっとビニールテープやネットでハイカーにこれでもかってほど、注意を喚起していました。


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景色を楽しんだ後は、例によってまた急登。顔はにこにこしながら、皆を無理やり急かせてようやく、城ヶ峰に到達。おやつタイムで、半ばギブアップしそうな男の子の機嫌をとります。

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今日のおやつはネットで見つけたスモアというアメリカンアウトドアスイーツです。作り方はいたって簡単。竹串に刺したマシュマロを火にかざし、焦げる直前の溶けたマシュマロをクラッカーで板ばさみして頂きます。

しかし、焼きマシュマロを侮ってはいけません!!タイミングを見計らないと、あっという間に真っ黒くろすけになってしまいます。この絶妙なタイミングがスモアの味の決め手と言っていいでしょう。
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お手本を作った後は、各自にチャレンジしてもらいます。今回、初参加のK村さんも見事な焼き具合を披露してくれました。それに、マシュマロ嫌いだったKさんとその息子さんもすっかりスモアのとりこになったようです(*^_^*)


持ってきた甲斐がありました。好みによっては、更にチョコをはさんだりもするようです。私はこれ以上、甘いのは苦手ですが。

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さてすっかり機嫌のなおったパーティーで最終目的地の犬鳴き山温泉向けて下山します。途中林道あたりから、男の子から妖怪ウオッチのキャラクターについて道路につくまで講義をうけ、私もまだまだ若いなと一人で悦に入ります。ようやく犬鳴き山温泉につきました。山中での行動時間ぎりぎりの範囲でホッとしたのもつかの間、およそ30分後に出るバスに間に合わせる為、ダッシュで温泉につかります。これがまたいい温泉で、少しぬるっとした感触も、川が見渡せる露天風呂もすばらしく、今度きたら是非ゆったり浸かりたい温泉でした♪

参加された皆さん、お疲れ様でした(^_^)/~
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by 8bacchus | 2015-05-12 12:51 | 山行報告
2014年 10月 23日

大和葛城山 公開ハイキング

2014年10月19日、大阪府と奈良県の県境にある、大和葛城山に行ってきました!
参加メンバーは、一般参加のMさん、Kさん、私の会社のIさんとお友達のNさんを含め、総勢11名の賑やかな山行となりました。

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近鉄富田林駅からバスに揺られる事、約30分で登山口に到着。さっそく歩きだします。

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登山道の風景に癒されながら、しばし舗装道路を歩きまます。

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←今回の山行リーダーです。リーダー初デビューです。とりあえずリーダーだから一番高い所に登ってみました。ふふっ♪
 

休憩場所でみな一息つきます。ここで残念な事に、会のメンバーの一人が体調不良で下山する事になりました。山頂を目指すメンバーと別れ、バス停まで送り届けます。あくまで一時的な症状で、公共交通機関で家まで帰れるという事を彼女に確認して別れ、また皆が待つ頂上目指して歩きます。

この日は大阪勤労者山岳連盟が主催しているダイヤモンドトレールという大会の日で、山は多くの人で賑わっていました。一人で歩いていると、ダイトレを必死で走っていた頃を思い出します。

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大和葛城山山頂です。みな素敵な笑顔ですね!左上に切り抜きで写っている人は、決して怪しい人ではありません(笑)

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この季節はススキが綺麗ですね~

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登頂後、少し下ったところで、リーダーお勧めの”とり野菜味噌鍋”を頂きました。名前に騙されてはいけません。みそに鶏や野菜が入っているわけではないのです!鶏や野菜に合う味噌という意味だそうです。皆で、おじやまでお腹いっぱい美味しく頂きました♪

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これが今話題の?山ガール最新ファッション”ほっかむり”です(*^_^*) 

と言うのはもちろん冗談で、この日は大変日差しが厳しく、妙齢の女子達は日焼けすまいと必死でした(^_^.)

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2時間ほどの宴の後は、北尾根経由で下山です。”母ちゃん、あれは何?” ”坊や、あれが御所の町だよ”


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6分で下りれるケーブルを横目に、ひたすら歩いて下ります。下山は意外と急坂で滑りやすく、手ごわかった!

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近鉄御所行のバスが出る終着点のケーブル駅にたどり着きました。この後、御所駅で無事解散しました。数名は反省会という名の元に、夜の天王寺へと消えていきましたが(^_^.)

参加された皆様、お疲れ様でした。楽しかったですね♪ また是非参加して下さい(^_^)/
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by 8bacchus | 2014-10-23 12:51 | 山行報告
2014年 09月 29日

9月例会山行 多紀アルプス 2014/9/28

爽やかな秋晴れのもと、丹波の多紀アルプスへ例会山行に行ってきました。
参加者はバッカスから4名、一般参加者2名の計6名でした。
8時30分に川西池田駅へ集合し車で予定通り出発することができました。
途中、篠山市内でマラソンによる交通規制があり目的地へ行けないのかと肝を冷やしましたが無事、登山口駐車場へ着きました。
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身支度を整え、10時30分にスタートです。
最初から急坂登りではじまります。その後は、平坦なハイキング道を歩いて大嶽寺跡へ着きました。
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そこからさらに歩いて12時10分に三嶽山頂へ。山頂は強風で日差しはあるものの寒さを感じました。山頂から少し戻った鞍部の風の緩やかな場所で昼食としました。
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本日のメニューはたこ飯と豚汁です。
たこ飯が炊き上がるまでは一品でお楽しみ。さすがバッカス!酒のアテが沢山です。
ビールが飲みたくなりますが、山行中はもちろん禁酒ですよ。
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お腹もいっぱいになったところで午後からは、いよいよアルプスの名に相応しい登りが待ち構えていました。
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核心部なが~いなが~い岩場が続きます。
一般参加の皆さんも初めての岩場体験とのことですが、スムーズに登っておられます。
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15時30分に小金ヵ嶽山頂へ着きました。
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16時40分に無事駐車場へ無事に戻ってきました。皆さん適度な疲労感と帰ってこれた安堵の表情です。
その後、打上げをして帰路に着きました。
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紅葉にはまだ早いですが、秋晴れの良い天気の中ハイキング、稜線歩き、岩場と変化に富んだ多紀アルプス。
又、登りたいと思えるよい山でしたー。
一般参加の皆さま楽しんで頂けましたでしょうか。又、ご参加下さい。
以上、9月例会の報告でした。
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by 8bacchus | 2014-09-29 16:05 | 山行報告
2014年 07月 23日

平成26年7月19日~八ヶ岳縦走

7/18(金)
大阪駅に21時集合し、長野へ向かいました。茅野で野宿して仮眠しました。
7/19
6:30に茅野駅に8人が集合しました。6:45に麦草峠線バスに乗り込みました。バスは1時間で麦草峠に到着しました。
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8:15に麦草峠を出発しました。もともと丸山経由を予定していましたが変更して白駒池に向かいました。白駒池を周回する木道は露に濡れて滑りやすかったですが、もののけの森と名づけられた苔むした森の周遊を楽しみました。
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10:00に高見石小屋に到着しました。その傍にある大きな岩のゴロゴロした展望ピークから浅間山方面と先ほどいた白駒池の展望を楽しみました。
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13:50、東天狗岳頂上について根石岳方面を確認している最中に大粒の雨が降り始め、上下ともカッパを着こみました。根石岳方面への稜線では横殴りの風とアラレに降られ、疲れた足を引き釣りながら急ぎました。なんとか根石岳頂上についたところで突然雨はやみ、自然と笑いがこみ上げてきました。
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オーレン小屋には15時過ぎに到着しました。雨が止んでいたのですぐに受付を済ませてテントを設営しました。
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玉ねぎ・人参・ウインナー・ブロッコリー・ジャガイモ・ベーコンを煮てコンソメと塩コショウで味をつけ、餅を投入した餅ポトフでした。各々持参してきたものをバーナーで焼いたり、カマンベールチーズをフォンデュにしてフランスパンと一緒に食べました。
一段落してオーレン小屋の風呂へ入りに行きました。風呂は4人入れるくらいの大きなもので、シャワーの湯は出ないが、ちょうど良い湯加減で疲れがとれました。小屋へ戻ってみると、談話室のストーブ前で宿泊客とK村さんI上さんが大宴会。20:30にお開き。

7/20
5:00起床。朝食をすぐに作り始めました。朝食は前夜のスープとベーコンで作ったポトフラーメン。
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6:50に出発しました。緩い坂をのぼり、7:10に夏沢峠に着きました。しばし硫黄岳を峠から眺めた後、硫黄岳への急坂を登りました。
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8:20に硫黄岳頂上。
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10:10、横岳山頂。横岳山頂をあとにハシゴの多い岩場を進み、高山植物のお花畑の写真を撮りつつ地蔵の頭を目指します。
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地蔵の頭を11:30に通過、赤岳天望荘に11:50に到着しました。
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12:10に赤岳天望荘を出発し急坂を登り、12:50に赤岳頂上に到着。
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13:30にはシシャモを焼きつつ、牛肉をワイン煮込みしつつ甘納豆をつまんでビールを飲み始めました。
16:30、晩飯の準備にとりかかりました。晩飯はアルファ米とレトルト豚角煮をベースに、食べるラー油、オクラ、ミョウガ、ショウガでトッピングした丼。トッピングを変えて、色々な味を楽しめました。
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天候は降ったりやんだりで、晴れ間から夕焼けが見え、外に出て眺めることもありましたが、雷雲が通過して行くこともありました。持って登ったアルコールは焼酎の紙パックが4本、ワインが2本にウイスキーや小屋販売のビールなど、ほぼ全てを飲み尽くした19:30頃に6時間続いた宴会もお開きとなりました。
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7/21
4:00起床。服を着込んで全員で4:20頃から山頂でご来光を待つが、ガスで覆われて周りの視界もきかない状態でした。しばらくすると、北アルプス側も、山梨側も晴れてきて、360度の視界が得られました。北アルプス側は槍穂高、山梨側は富士山、そして北側は雲海の上に八ヶ岳縦走路が見える最高の景色となりました。
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17時間を過ごした赤岳山頂から下山を開始しました。山頂から少しだけ権現岳方面へハシゴを降りたところで阿弥陀岳方面と真教寺尾根方面へ分岐しており、阿弥陀岳方面を下りました。急な岩場を過ぎて、中岳・阿弥陀岳方面との分岐に差し掛かったところで硫黄岳~横岳~地蔵の頭までの縦走路が下から見渡せました。
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7:25に行者小屋に到着。南沢の緩い整備道を下っていきました。
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9:20にやっと美濃戸山荘に到着し、美濃戸口には10:30に到着しました。
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今回の縦走は天気が良くなったり悪くなったり不安定でしたが、最後に最高の景色を見られました。8人パーティーとなかなか大所帯で楽しく山を歩けました!
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by 8bacchus | 2014-07-23 13:20 | 山行報告