バッカスのひろば

bacchuss.exblog.jp
ブログトップ
2011年 11月 29日

H23.11.26 東京支部の鎌倉アルプス ~Reported by M嶋

久々に東京にやってきたKT川くんから、「あーそびーましょ」とお声がかかりましたので、表題の『鎌倉アルプス』を「縦走」してまいりました。

山行計画はKT川リーダーでして、M嶋は「三歩下がってリーダーの影踏まず」のたとえ通りに、従順に後に従い歩きました。

アッそうそう・・・・TR岡さん、KW端くんに聴いてほしいのですが、KT川くんが、難波のインドアで腕を上げているらしく、「5.10a」クラスは軽いそうです。ですのでその次となると、不動岩あたりにご招待しないと失礼と思いますので、よろしくお願い致します。

鎌倉アルプスというのは、JR北鎌倉駅と鎌倉駅の間を取り巻くようにしている、後方の丘陵地のハイキングコース名です。

関西でいうと、阪急宝塚線の「雲雀丘花屋敷」から「清荒神」に抜ける「五月台住宅地」後方のコースに似ています。しかし土地柄、下山後の鎌倉幕府にまつわる旧跡・神社仏閣が多いので、それらを巡る楽しみもあります。

c0085163_23294386.jpg

スタートの「北鎌倉駅」です。阪急「芦屋川駅」よりもはるかに小規模ですが風情があります。




c0085163_22394034.jpg

北鎌倉駅を降りてすぐに、北条時宗の墓所があります。

北条時宗は鎌倉幕府8代執権で、2度のモンゴル軍の攻撃「元寇」を2度とも退けた指揮官です・・・・ウィキペデアからの受け売りですが。

立ち寄ってみようか、と思いましたが拝観料が必要でしたので「じゃあまたねー」と立ち去りました。



c0085163_23253094.jpg

臨済宗「建長寺」です。ここから今回のハイクコースが始まるのですが、寺の中を通るので、いやがおうでも拝観料300円が必要です。

しかしながら、この建長寺は「お寺好き」にとっては、ゆっくりと半日かけて探索する値打ちは十分あるようです。



c0085163_2302836.jpg
建長寺の境内に入って正面の建物です。

高台から見下ろせる場所があって、そこからお寺を振り向き俯瞰すると、多くの伽藍が整然と並んでいて、本当に大きな寺院でした。

300円払っても拝観する値打ちはあります。(言い方がやらしいですが)



c0085163_2337313.jpg
「相模湾大島見晴台」でのKT川くん。

この日は、空気に透明感がなく、富士山もボヤッとしか見えませんでした。


c0085163_2342369.jpg

鎌倉から横浜市街を見た写真です。真ん中にスクッと聳えるビルが「ランドマーク・タワービル」で、現在のところ、国内では一番高いビルです。

気になる高さは、296m 70階建ですが、2014年に大阪市阿倍野に300mのビルができるそうですので、楽しみですな。


c0085163_23544123.jpg
歩いたコースは「天園ハイキングコース」といい、よく整備されて歩きやすい清潔なコースでした。


c0085163_2358481.jpg
鎌倉アルプスの最高峰に立つM嶋です。



c0085163_005080.jpg
さて、このようにKT川&M嶋が並んで岩に腰掛けて昼食をとっているときに、いま思い出してもまがまがしい、その惨事は起こったのです。

その前に、腰掛けた目の前は次の写真のように、なだらかなスロープで、その下は平らな広場になっていて、大勢のグループが昼食をとっています。

さてKT川くんがお昼のサンドイッチをほおばり始めて直ぐに、突然KT川くんの顔を殴る何者が!!! そしてM嶋の頭をバサッとはたく狼藉者が!!!



c0085163_012178.jpg
その正体は、トンビでした。

それも我々の背後から滑空してきて、KT川くんがサンドイッチを右手に持って、一口かじり口から離した瞬間を的確にとらえ、獲物を鷲づかみにして上空に舞い上がってゆきました。一瞬の見事な業でした。

そしてKT川くんに体当たりして、体勢が崩れたとしても、スロープが続くのでハングライダーのように滑空して舞い上がることができる・・・ということも計算していたものと思われます。

賢いなあートンビ。


c0085163_2230662.jpg
天園ハイキングコースを下りて、また別のコースに登る予定のところ、急遽鎌倉観光に変更してしました。

まずは『岐れ路』という交差点で、文字通り観光に切り替えました。


c0085163_22343884.jpg
元、鎌倉幕府があった現住所「雪の下町」にある源頼朝の墓所です。



c0085163_22371060.jpg
次に鶴岡八幡宮で挙式されている新郎新婦さんですが、観衆の目に耐える根性が必要です。



c0085163_2241464.jpg
そして最後は,横浜中華街で腹ごしらえしてKT川くんは大阪へ、M嶋は柴又へと別れました。



c0085163_22433948.jpg
ぶらりと入った中華店で、飲茶を注文したKT川くんでした。
[PR]

by 8bacchus | 2011-11-29 23:12 | 山行報告


<< 2012年 枚方ハーフマラソン      H23.11.20 高尾山に登... >>